iCi英語学童 / iCi After School Care

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夢と文化交流キャンプ(Dream & Cultural Exchange Camp)のご報告

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1日目みんなこれから何があるんだろう!?という興味と、友達出来るかな!?などの不安とが入り混じった表情でiCiに集合した子供達。バスに乗り込み自己紹介をしたり、職業クイズを楽しみながらあっという間に淡路青少年交流の家に到着しました。各自割り当てられた部屋に行き、荷物を置いたら、まずは藍染めTシャツのデザイン作り。割り箸やゴム、スーパーボールやペットボトルのキャップ、おはじきなど、色々なものを使って、それぞれイメージを膨らませながらデザイン作りに挑みました。昼食はバイキング式で各自トレーにお皿をのせて好きなものを取っていきます。お代わり自由なので、お味噌汁を5杯も飲んだ子も^^ お昼ご飯が終わってから、工芸室の前で少々自由時間。虫取りや追いかけっこなどを楽しみました。

そしていよいよ藍染め。インストラクターの人がきてくれて、デザインを少し変えたりしてから染める工程を教えてくれて、まずは藍染めの液作り。バケツの中のビニール袋に入っている藍色の液の中に白い粉を入れて混ぜ、そこにTシャツを入れ、ビニールが破れないようにひたすら混ぜます。2つのグループに分かれてしましたが、1つのグループではビニールが破れてしまい、手にべっとり藍色の液がついてしまったり、とちょっとしたハプニングも。しっかり混ぜ終わった後は、順番に濯ぎです。一人ずつひたすら濯ぎ藍色の液が出てこなくなったら、洗剤液につけて洗い、また最終濯ぎ。一人ずつしっかり全行程をこなし、広げてみるとしっかり藍色に染まり、一つ一つとても素敵なデザインに仕上がっていました。テープを貼ってデザインをした子はデザインが浮き上がりにくかったようですが、今回のキャンプで出来たお友達イニシャルと、自分のイニシャル、そしてFriendのF の三つのアルファベットをデザインしたとか。デザインとしては残らなくても、きっと素敵な思い出が心に刻まれたことと思います。私もこんな素敵なストーリーが聞けて心がとっても温かくなりました。

藍染めを干すためにロープにかけた後は、風邪に揺られるTシャツを後にして、宿舎の目の前に広がるビーチへ!水鉄砲に水を入れ、波打ち際や砂浜でひとしきり遊んだ後は、いざ水鉄砲合戦!!紙テープについている名前カードを首にかけ落ちるまでバトルです。ルールはシンプル。撃つ、3回撃ったらターゲットを変える、逃げる、名前カードが落ちたらアウト。みんな大はしゃぎでビーチを駆け回りました。楽しい時間はあっという間に過ぎて、気が付けば夕べの集いの時間。初めて宿舎に泊まる全員が集合。各グループから代表が出て挨拶をし、注意事項を聞いて解散したらすぐに夕食の時間。みんな走り回った後なのでお腹はペコペコ。しっかり食べて飲んだ後は、いよいよスピーチの練習。自分が将来なりたいものの絵を描き、自分の名前と年、将来何になりたいか、なぜなりたいかを英語で書き、真剣な面持ちで練習をする子供達。体操選手になりたいけど、英語でなんて言うかわからない・・・といっていた子も先生に教えてもらい、ひたすら練習を繰り返し、しっかりスピーチができるようになりました。練習完璧~と思ったら先生のところに行き、しっかり読めたら光るブレスレットをGet~!というとさらに練習に気合が入り、一人また一人と先生のところに来て、練習の成果を聞かせてくれました。

外がだんだん暗くなってきたので、海ホタルの観察に出発!!と外に出て薄暗~い道をしばらく歩いていくと行き止まりに>< あっれ~!?道間違えた!と引き返し、地元の人に聞いて、最後には案内までして頂きようやく到着。海ホタルを捕まえるために用意したビンを先生が海に下ろしに行っている間に、子供たちはスピーチの本番。一人ずつみんなの前に出て、しっかりスピーチを披露しました。施設の人には、台風の後で海が濁ってるから、もしかしたら海ホタルが捕れないかも!?と言われていたので、ドキドキしながらビンの一つ目を引き上げようとすると波が強すぎてビンにつけた紐が岩に絡まり、ブチッと切れてしまいビンを引き上げることすらできず、ショック!!! あと残り2つ・・・。2つ目は無事上がったもののよく見えず、3つ目も紐が切れてビンを失ってしまい、悲しくなりながらかろうじて上がった2つ目のビンを振ると、中で蛍光色の青色に光る小さな生き物が!!!神秘的に青く光る生き物を子供たちも目をキラキラさせ見ていました。道に迷ったせいもあり、宿舎に戻る時間が遅くなり、宿舎の人と交渉し、お風呂の時間を延ばしてもらい超特急でお風呂に入った後は、バタンキューで夢の中。

2日目は6時半起床。眠い目をこすりながら、バタバタと用意をして朝の集いへ。この日も各グループから代表が出て簡単な挨拶をしました。iCiからは最年長の男の子が自主的に行ってくれ、どのグループよりしっかりスピーチをしていて、さっすが~!!ととてもうれしくなりました。朝食を済ませ、各部屋で担当と掃除リーダーを決め部屋の片づけを終え宿舎を後にしました。そして最初に向かったのは淡路島牧場。まずは2人一組で哺乳瓶をもらい、3頭の子牛に順にミルクをあげました。子牛は朝一番だったのでお腹がすいていたのか、ぐびぐびと10本のミルクをあっという間に飲み干してしまいました。次に親牛たちに干し草をあげ、乳搾りの見学をした後、牛さんに感謝!とミルクで乾杯し試飲をしました。

お土産屋さんに立ち寄り、各自家族へのお土産や自分へのお土産を買いバスに乗り込み、淡路公園に向かいました。淡路公園についたらお弁当を持っていき、みんなで食べた後は、虫(なんとカブトムシも!)取りをしたり、水遊びをしたり、ローラースライドを楽しんだり、先生達と一緒に楽しく過ごしました。とうとう帰る時間になってしまいバスに乗り、遊び疲れた子供たちが半数以上眠っているうちに六甲アイランドに帰ってきました。バスの運転手さんにお礼を言って、iCiに戻ってから、夢に向かってがんばって、と先生からメッセージをもらい、キャンプクイズを楽しんでいるうちに、一人また一人とお迎えが来てお別れしました。

キャンプの間、真剣なまなざしで色々なプログラムに取り込んだり、満面の笑みで元気いっぱい遊んだり、一緒に楽しく安全に過ごせたことをスタッフ一同とてもうれしく思っております。またiCi英語学童で、またはイベントで子供たちに会えるのを心より楽しみにしております。子供たちにとっても夏の一つの思い出として、心に残るひと時でありますように・・・。

iCi 英語学童
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NPO法人 International Community Island
神戸市東灘区向洋町中1-18-802
リバーモールイースト2F
Homepage: http://rme.skr.jp/ici/
Tel: (078)764-8005 / Fax: (078)764-8050
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Author:ici8
iCiでは生活そのものが英語です。”I am thirsty" "のどが渇いた~"、 "Can I have some water?" "お水下さい!” などの日常使うフレーズはお友達が言っているのを聞いてすぐに覚えていきます。歌や、工作、お外遊び(お水遊び)などバラエティー豊かなプログラムを提供し、一人一人が楽しめる時間を大切にしています。発語ゲームではゲームに夢中で知らず知らずのうちに大きな声で言葉を発するようになり、恥ずかしさも吹き飛んでいくようです。週数回の習い事として、また毎日の学童保育として必要に応じてご利用日数をお選び頂けます。イースターや、ハロウィン、クリスマスなどの季節のイベントや、ボーリング、科学館、自然体験などの遠足等の楽しいことも盛りだくさんです!体験は随時受け付けておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください♪

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